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出会い系でLINEやアドレス交換ができない!文字化けや手数料請求はサクラ率が高い

ども!ヒロキです!

突然ですが「出会い系で連絡先を聞いたのに、相手のアドレスやLINE IDが文字化けしている…」ということはないでしょうか。

だらだらと出会い系でやりとりしてしまっては、ポイントも消費します。

「できるだけ早く出会い系の枠を出てやりとりをしたい! 」というのが、男の本音でしょう。

とはいえ、勇気を出して連絡先交換を提案したのに、返事はよくわからない文字化けしたID…。

「なんで文字化けしているの?」
「え?どういうこと?」

と思うことでしょう。

さて、出会い系歴8年になる僕ですが、ぶっちゃけアドレスが文字化けしている女を相手にするのは、「時間のムダ」です。

というのもほとんどの場合、結局連絡先が交換できず、ポイントと時間だけが浪費してしまうからです。

しかし出会い系初心者の多くは、どうしても1人に固執してしまいます。

なんで文字化けしたんだろう?とりあえずもう1回聞いてみよう
話も盛り上がっているから、このまま押してみよう

と考えることがほとんど…。

正直、こんな相手にいくら頑張って連絡先を聞いても、まともな返事は返ってきません!

なぜなら出会い系には、単純に「出会いだけを望んでいる人」だけではないからです。

そんな相手を見抜けないようでは、いくらポイントがあってもデートの約束なんてできませんよ。

さて今回は、出会い系で文字化けする原因や、連絡先交換ができない理由と対策について解説していきます。

文字化けで連絡先交換できないのはなぜ?

結論から言えば、相手がサクラだからです。

出会い系にいるサクラにはいろいろな種類がいるのですが、まとめると以下のようになります。

 

1.運営が雇っている業者
男性にポイントを消費させることで、運営の利益を目的としている。

2.キャッシュバッカー(メールレディ)
出会い系によっては、男性のポイント消費に応じてお小遣いが貰える。そのため、小遣い稼ぎのためにダラダラとメールを引き延ばす。

3.別のサイトに繋げる業者
ワンクリ詐欺や、架空請求、悪質サイト…。そういったヤバいサイトに誘導することを目的としている業者。

 

これらの「サクラ」が出会い系に登録しています。

特に出会い系に多いのが、

1.運営が雇っている業者
2.キャッシュバッカー(メールレディ)

です。

どちらも男性のポイントを消費させることだけを目的としています。

そして出会い系の枠を出てやりとりしてしまうと、業者やキャッシュバッカーにとっては何の利益にもなりません。

ですから個別の連絡先を聞いても、わざとIDやアドレスを文字化けしているような返事をして、メールやりとりを長引かせているのです。

これはある出会い系が用意しているキャッシュバックシステムです。

出会い系によっては、

「お小遣いできますよ!」
「ブランドバックが貰えますよ!」

という宣伝文句で、キャッシュバッカーを量産しているサイトすらあります。

そのため連絡先を聞いて文字化けしてきたら、まずは「サクラかも?」と疑ってみることが大切ですよ。

こちらの記事では、サクラや業者、素人女の判断法を詳しく解説しています。

事務手数料や連絡先の交換費用を払ってはいけない。その理由とは。

出会い系アプリのよっては、連絡先交換にお金がかかることがあります。

「アドレス交換をするためには事務手数料として3000円かかります」
「連絡先の交換には、1000ポイントを消費します」

といったことが規約に書かれていることがありますが、そんなサイトはまず出会えません。

実は運営歴の長い大手出会い系アプリほど、LINE交換、アドレス交換は自由にやっていいよ、というスタンスをとっています。

そのかわり出会い系外でのトラブルはある程度自己責任だよ!という立場をとっているので、連絡先交換も基本的にフリーです。

そして男性のポイント消費だけを目的しているアプリほど「お金を搾取することだけ」を目的としているのです。

ですから事務手数料がかかる、ポイントを費用する、といった規約があれば、まず出会うことは不可能です。

ただし掲示板の書き込みや、プロフィールに個人情報を載せることは、どの大手出会い系でも禁止されています。

いきなり連絡先交換できてしまっては、運営の利益になりませんからね。

ですから掲示板の書き込みにLINE IDを書き込んでしまうと、書き込みが文字化けしたり、書き込み自体ができない、勝手に消される、ということはあります。

まぁ優良出会い系でも、連絡先交換までにかかるメールやりとりは5通もあれば十分です。

5通分のお金は、250~300円ほどなので、高額の事務手数料と比べれば安いものですよ。

文字化けで連絡先が交換できない!そんな悪質アプリの特徴とは。

連絡先を聞いたのに、文字化けした返事が返ってくる…

そんなサクラや悪質ユーザーが集まる出会い系には特徴があります。

この悪質出会い系アプリの特徴について、解説していきます。

インターネット異性紹介事業の届け出がない

出会い系を運営するためには、「インターネット異性紹介事業の届け出」というのものが必要です。

これらは「出会い系規制法」という法律があるためですが、悪質アプリほどこの届け出はまともに守っていません。

つまり許可を貰っていない違法サイトです。

そんな悪質出会い系サイトの多くは、あまりにも高い料金体制をとっていることがほとんど。

メール1通300円、プロフィールの閲覧に100円など異常に高いです。

大手出会い系であれば、サイト下部に「届け出認定済み」という記載があるので、使っている出会い系が安全かどうかを確認するためには、この記載を確認しましょう。

「インターネット異性紹介事業の届け出」については、多くの警察署が取り締めているため、詳しく知りたい方はそちらも参考にしてください。

>>参考:インターネット異性紹介事業の届出方法について(神奈川県警察)

公安の認定を受けていない

「インターネット異性紹介事業の届け出」とも関連しますが、出会い系サイトを運営するためには、「公安委員会」の認定が必要です。

届け出を出していれば、公安の許可をもらっていることがほとんど。

ですから細かくチェックする必要はありませんが、届け出と合わせて「公安認委員会定番号」があるか確認しておくと、より安全に出会い系を使うことができます。

上記の届け出と合わせて確認してみましょう。

年齢確認、電話番号認証をしていない

出会い系サイトは「出会い系規制法」という法律による縛りを受けています。

この法律では「18歳未満は登録してはいけない」というルールがあり、優良出会い系であれば、この年齢確認を徹底します。

たとえば運転免許証や保険証の写真を送ることを義務付けています。

しかし、お金儲けだけを目的としている悪質アプリでは、年齢確認すら行っていません。もちろん法律違反です。

たまに「年齢認証なし!」といった宣伝文句の出会いアプリがありますが、こんな出会い系ほど、そもそも女の子が登録者数が少ないです。

利用するだけ時間とポインのムダになるので、年齢認証があ
る出会い系を使いましょう。

「電話番号認証」は法律で決められているわけではありませんが、この認証により、安全に利用することができます。

この認証は、電番番号1つにつき、1つのアカウントしか登録できないようになっています。

つまりスマホ1つに、1人分しか登録できないのです。

というのも、1人が多くのアカウントを作れるようになってしまうと、キャッシュバッカーやサクラも気軽に多くのアカウントが持てるからです。

悪質ユーザーを増やさないためにも、大手出会い系では、電話番号認証を徹底していますよ。

個人情報の管理体制が整っていない

悪質アプリほど、個人情報の管理がずさんです。

中には、出会い系に登録したとたんに迷惑メールが大量に来ることも…。

迷惑メール業者に、情報を流しているような悪質サイトもあるほどです。

ですから出会い系を楽しく使うためにも、個人情報の管理がしっかりしているか、というのは大切です。

でも個人情報が守られているかなんて、どうやって判断するの?

と思われるかもしれませんが、「JAPHICマーク」を目安にすると良いでしょう。

JAPHICマークってなに?

と思われるかもしれませんが、ざっくり言えば個人情報の保護機関からのお墨付きです。

つまり「このサイトは情報管理に力を入れているよ」と専門的な会社からもハンコを押してもらえる訳です。

いくら「うちのアプリは個人情報に力を入れているよ!」なんて自称しても、ネット社会では信用してはいけません。

ですから、JAPHICマークがある、ということは外部からも情報管理の審査にクリアしているということです。

出会い系を選ぶ際は、できるだけJAPHICマークを取得しているアプリを選びましょう。

料金が高すぎる、女性もお金がかかる

悪質サプリほどユーザーからお金を搾取することしか考えていません。

そして女性ユーザーでもお金がかかる出会い系ほど、悪質アプリがほとんどです。

はっきり言って、女性も利用料金がかかってしまう出会い系は、まず出会えません。

というのも出会い系を運営する上で、女性ユーザーの獲得が一番難しいからです。

女性にとって顔の見えない男と出会うのは「怖い、危なそう」と思うことがほとんど。

出会い系アプリやマッチングアプリがいくら流行っているからといって、抵抗を持つ人が大半なのです。

そして、大手出会い系ほど「女性の利用は無料!」と宣伝したり、女性雑誌に広告を打って、女性ユーザーの獲得に力をいれています。

ですから、女性もポイントがかかるような出会い系は、ほとんど女性がいない上に、サクラの温床となっています。

他にもあまりにも男性の料金が高い、たとえばメール1通送る度に、100円以上かかってしまうような出会い系は危険です。

相場としては、メール1通送信に50~60円ほどのお金がかかります。

それ以上料金がかかる場合は、悪質アプリの可能性がグッと上がるので、ぜひメール1通50~60円という指標を持っておきましょう。

app storeのアプリ評価が高い

app storeや、google storeで、たまに高評価すぎる出会い系アプリがあります。

実はapp storeでのアプリ評価は、いじることができます。

たとえばamazonでも、ウソのレビューを投稿し、高評価を付けることで、商品を価値を上げる「サクラ」が問題になっています。

同じように、アプリの評価はサクラによって操作できるので、あまりに高評価すぎるアプリは避けた方が無難です。

具体的には、星4.0以上はリスキーです。

実際に出会えるアプリほど、出会える人もいれば、出会えずに失敗して、低評価をつける人もいます。

そんなアプリほど、サクラを雇うことなく、包み隠さず運営している証拠ですよ。

本当に出会えるアプリであれば、星3.0~4.0になることがほとんどです。

高すぎる評価や、甘い話には誘惑がつきもの。惑わされないように気をつけましょう。

まとめ

悪質アプリの特徴とは…

  • インターネット異性紹介事業の届け出がない
  • 公安の認定を受けていない
  • 年齢確認の認証システムがない
  • 電話番号の認証システムがない
  • JAPHICマークがない
  • 料金が高すぎる(メール1通100円以上)
  • 女性も料金がかかる
  • アプリの評価が高すぎる(星4.0以上)

 

トラブルを避けるには大手サイトを使うことが大切。

利用している出会い系が、「出会えないアプリ」だといくら課金しても出会えません!

メールも盛り上がって、イイ感じになったのに、アドレスが文字化けしている…
アドレスを聞いたのに、やたら話を引き延ばされる…

こんな悩みを持った方は、ぜひ使っている出会い系を疑ってみるべきです。

運営歴が20年近くあるような大手老舗の出会い系アプリだと、アドレスが文字化けしている、なんてことはまずありませんよ。

というのも、大手出会い系であれば、文字化けメールを送るサクラの取り締まりに力を入れているからです。

それに女性の利用者数も桁違いに多いので、出会い系初心者でも出会うことは難しくありませんよ。

キャッシュバッカーはいないの?

と聞かれると、残念ながらお小遣い目的のキャッシュバッカーはいます。

と言っても、大手出会い系のキャッシュバックシステムは、還元率も低く、実際に稼げる女性はほとんどいません。

お小遣い目的の女ほど、バック率が高い悪質アプリに逃げていくため、悪質アプリはますます出会えにくい、というカラクリがあるのです。

ですから、出会い系選びは重要ですよ。

ぜひ筆者オススメの出会い系も参考にして、出会えるアプリを選びましょう。

優良出会い系ほど、即日LINE交換できて、簡単にデートのアポが取れる女がいますよ。

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